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まんこ好き 
大学卒業後、某所の工場に勤務していたころの話だ。小さな工場で給料が安かったため家賃の安いボロアパートに住まざるを得なかった。アパートといってもそこは平屋建ての集合住宅で壁で部屋を仕切り三世帯が住めるようになっていた。一番右端の部屋に住むことになった俺は真ん中の部屋の住人に挨拶に行った。
(左端の部屋は人が住んでおらず空き家だった)ドアが開いた瞬間、俺の心臓はパンクしそうになった。色白ですらりとした若くてきれいな女性が出てきたのだ。彼女は女性としては背が高く(167.8センチはあったと思う)ショートカットがよく似合うボーイッシュな女性だった。白いTシャツにジーンズといういでたちがよく似合っていた。最初は「なんであんな女性がこんなボロ屋に・・」と不思議に思っていたがだんだん事情がわかってきた。彼女はミカといってこの近くにある高校の体育教師。学生時代はバスケの選手だったそうで現在は高校の女子バスケ部の顧問をしているそうだ。どうも普通の会社員と雰囲気が違うと思ったのはそのせいだったようだ。
俺は中学、高校と空手部に所属し、根が体育会系だったので彼女とは気があった。
週末、土曜日の夜のことだ。俺が部屋でテレビを見ているとアパートの前に車が止まる音がした。数秒後、ミカの部屋のドアが開く音がする。男だな、俺は直感した。直感を裏付けるように若い男のぼそぼそした低い声とミカの明るい声が聞こえてくる。俺のアパートは壁が薄いため耳を壁を当てると隣の会話が筒抜けになる。会話を聞いていると男はミカと同じ学校に勤務する体育教師のようだった。会話を盗み聞いているうちに俺は眠くなってしまい居眠りを始めてしまった 。 ぼんやりとした意識の中で食器が揺れる音と女の喘ぎ声が聞こえてきた。一瞬にして眠気がさめた俺は壁に耳を押し当てた。聞こえてくるのは隣の部屋の激しい情事の様子だった。さすが体育会系、というべきか。隣の部屋にはベッドがあるらしい。ギシギシと壊れそうなくらい激しくきしんでいる。そして彼女の喘ぎ声、男の荒い息遣い、肉体のぶつかる音が一遍に聞こえてきた。ギシギシギシ、 ギシギシギシ。「あーっ、いやあ。いやー」「あん、あん、あんんっー」「いやっ、いやっ、いやあー」激しい喘ぎ声をあげる ミカとは対照的に男はまったくことばを発しない。おそらく無我夢中でミカを攻め立てているのだろう。ミカの喘ぎの感覚が短くなるのと同時に肉体がぶつかる音も、ぺちゃん、ぺちゃん、といったものから、ぴたぴたぴた、ビタビタビタと激しさをましていった。「うっ、いく。いくよ」「きてえー、きてえー、あ、あたしもいくうー」一段と激しい絶叫の後、ようやく二人の性交は終わった。長く、激しい情交だった。 二週間後の週末、俺はアパートの屋根裏に身を潜めていた。どうしても二人の性交の様子を見てみたいという気持ちが抑えられずミカが外出しているタイミングを見計らって屋根裏を探索したところミカの部屋の真上に小さな穴があるのがわかった。覗き込んでみると部屋の様子がばっちり見えるのだ 結局その週末、彼氏は姿を見せなかった。翌週末、夕方5時ころに彼氏はやってきた。彼氏は180センチ近い長身で肌が浅黒くがっちりとした体つきをしていた。かみは短く刈り込まれていていかにも体育会系といった感じだった。かなり若いようで顔はまだあどけなさが残っている。偶然か否かはわからないが二人とも白いTシャツにジーンズといういでたちだった。一種間のご無沙汰で欲求不満 なのか食事もそこそこに二人のセックスが始まった。幸運なことにこの日のセックスはミカが上になって彼氏を攻める形になったミカの顔と体が丸見えだ。二人とも夢中になっていて除かれていることにまったく気づいていない。ミカの喘ぎ顔、予想外に大きくて形のいいおっぱいが丸見えだった。彼氏はそのおっぱいをわしづかみにしてもみしだいていた。やがてミカの腰振りが激しくなり「ひっー」と悲鳴をあげる。おとこは相当興奮しているのか、「うっ」と声を出すとミカの中にどくどくと射精した。
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