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チェリー 
私が小学校を卒業して、この国の高校に通い始めたのは6年前です。それ以前にこの国を訪れていたことがあり、私はここの女性に清楚な印象をいだいておりました。 しかし高校に通い始めてからそのような印象を捨てねばなりませんでした。 人種は違えど、結局人間は人間、いくら清楚なイメージがあっても性欲旺盛な人はどこにでもいるんですね。通う生徒たちの殆どが会社社長・政治家・有名芸能人などの子供だったからなおさらでしょうね。
二年生の時です。同級生にアンナという、アメリカンハーフの子がいました。誰にでも笑顔で接する気さくな生徒でしたが、あまり良くない噂がありました。 ある男子生徒と、朝早くから誰もいない教室で淫行を働いているというのです。にわかには信じられませんでした。しかしそれは事実だったのです。
事実が発覚したのは、行為の最中にたまたま用務員が問題の教室の前を通りかかって目撃していたことがきっかけでした。 目撃した用務員によると、男子生徒がクレジットカードのようなものをアンナの膣内にカードがすっかり隠れてしまうまで差し込んでいたのだとか。 私の想像では、多分カードを肉棒代わりに抜き差しをしながら快感を味わっていたのでしょう。とんでもないことです。もちろんアンナはその時は既に処女ではなかったはずです。
用務員は直ちに学年主任に連絡。当事者二人も事実を認めました。事態を重く見た先生方はアンナと問題の男子生徒を退学処分にしました。
私は3年ほどこの学校に通っていましたが、この事件で嫌気がさしたのか、郊外の高校へ転向しました。ますます金持ちが嫌いになってしまいました。 当時の私の後輩によると、他にも校内において淫行を働いていた女子生徒はたくさんいたと言います。それを聞いた私は震え上がりました。
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